2018年2月20日~21日
Automotive Grade Linux (AGL) All Member Meetingは半年に1度開催されます。AGLコミュニティが一堂に会し、最新の開発情報について学び、ベスト プラクティスを共有し、業界全体のイノベーションを促進するコラボレーションに取り組みます。
AGLは、The Linux Foundationがホストしているオープン ソース共同開発プロジェクトで、自動車メーカー、サプライヤー、およびIT企業を結集し、自動車アプリケーション向けの業界デファクト スタンダードとなるLinuxベース オープン ソフトウェア プラットフォームを構築しています。
AGL は、当初はおもに車載情報機器 (In-Vehicle-Infotainment: IVI) を対象にしていましたが、インストルメント クラスタ、ヘッド アップ ディスプレイ (HUD)、テレマティクス / コネクテッド カー、先進運転支援システム (Advanced Driver Assistance Systems: ADAS)、機能安全、自動運転などあらゆる車載ソフトウェアへの対応を予定している唯一の組織です。
AGL には自動車、通信、および半導体企業が参加し、個人開発者の貢献を歓迎しています。
今後の予定
- CFP終了: 12月20日 (水)
- CFP結果通知: 1月8日の週
- スケジュール発表: 1月15日の週
- スライドの提出期限: 2月12日 (月)
- イベント開催日: 2月20日 (火) および2月21日 (水)
スケジュール概要
2月20日 (火)
- 基調講演
- カンファレンス トラック
- デモ ショーケース
- イブニング レセプション
2月21日 (水)
- 基調講演
- カンファレンス トラック
- AGLエキスパート グループ
プログラム チェア
- Dan Cauchy (The Linux FoundationのAutomotive Grade Linux担当エグゼクティブ マネージャー)
- 福安 徳晃 (The Linux Foundationの日本担当 VP)
- Walt Miner (The Linux FoundationのAutomotive Grade Linux担当コミュニティ マネージャー)